フランチャイズ | 札幌市の焼肉店太田精肉店

フランチャイズとパッケージライセンスビジネスの違い

フランチャイズ

フランチャイズとは、事業者(フランチャイザー)が他の事業者(フランチャイジー)との間に契約を結び、自己の商標、サービスマーク、トレード・ネームその他の営業の象徴となる商標、及び経営のノウハウを用いて同一のイメージのもとに商品の販売その他の事業を行う権利を与え、一方フランチャイジーはその見返りとして一定の対価を支払い、事業に必要な資金を投下してフランチャイザーの指導及び援助のもとに事業を行う両者の継続的関係を指します。

パッケージライセンスビジネスとは

店名、ロゴなどの商標・サービスマークの付与、店舗デザイン、メニュー、厨房設備を一体化させたコンセプトの提供、そして一定の地域での独占権の付与等をまとめてパッケージにして一定の対価と引き換えに使用許諾(ライセンス)契約を結ぶビジネス方式です。
フランチャイズとの違いは、開業後の使用許諾者(ライセンサー)からの指導・援助や商品・食材・原料等の供給や指定は原則としてない点が挙げられます。

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TEL:011-252-7001

契約期間 5年/定期更新
契約加盟金 ¥1,000,000
開業研修費 ¥600,000<メニュー表・協賛金の交渉等込み>
その他 出店場所の紹介を必要の場合、別途物件取得料が必要となります。

フランチャイズ店の初期費用例

スケルトン 敷金(保険金)400万円
内装費1,500万円
契約金、研修費160万円
計2,060万円
居抜き 敷金(保険金)100万円
内装費500万円
契約金、研修費160万円
計760万円
ロイヤルティー 10万円/月(仕入れスキム・メニュー変更費を含む)